いつか会いたいと思っていた人たちにやっと出会えた。「マグ女(ジョ)」こと「津軽海峡マグロ女子会」のお姉さま方。津軽海峡を挟んだ青森県と北海道道南エリアのまちおこしグループだ。
 マグ女は、マグロのように元気に回遊し続ける女子のつながりを生かし、両地域を活性化させようと2014年3月に発足。旅館の若おかみやカフェのマダム、旅行会社プランナーら青森、道南双方の会員74人が地域の魅力を発信する。
 9月28日のワイド東北面「秋の津軽、太宰に漬かる」を取材した津軽半島西北部で遭遇した。紙芝居を使って名所案内してくれた観光アテンダントの小枝美知子さん。リンゴの張りぼてをかぶり、五所川原の人気の飲み屋3軒をエスコートしてくれた「ほろ酔い散歩」の石川マミ子さん。2人とも年齢を即答してくれた。
 マグ女は現在、「セイカン〓博覧会」を開催中。「マグロまみれ~オーマの休日」から「ダイエットは明日から~津鉄沿線おやつ散歩」まで趣向(酒肴(しゅこう)?)を凝らした34種類の旅の体験プログラムを用意。有料・予約制で11月17日まで。連絡先は同事務局017(752)6705。再会を祈念。(青森総局長 長内直己)


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