ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さんが20日、東京都内で映画「ひるなかの流星」(新城毅彦監督、24日公開)の女子高生限定イベントに登場した。キャストが恋愛の悩みに答えるというイベントで、「幼なじみを好きになってしまった」という相談に、白濱さんは共演の三浦翔平さんと「男だったら直接いくよな」「『好きです。付き合ってください』ですよね」とうなずき合い、三浦さんから「告白を見せて」と要求されると、客席に向かって「好きだ!」と男らしく“公開告白”。約150人の女子高生たちを絶叫させた。

 イベントは「映画『ひるなかの流星』女子高生限定!胸キュン“恋愛相談”教室」と題され、白濱さん、三浦さんのほか、主演の永野芽郁さん、山本舞香さんも出席。公式サイトなどで募集した約150人の女子高生が参加し、永野さんらが講師に扮(ふん)して、事前に募集された恋愛に関する質問に回答した。

 同じ質問に山本さんは「『幼なじみ、もうやめよう』と言えばいい」と答え、女子高生たちからは共感の拍手。永野さんは、自身の恋愛について「私は告白できない(タイプ)。電話、LINEでも、思いを伝えられない」と明かすと、三浦さんから「恋文だ」とアドバイスされ、笑顔を見せた。 

 「ひるなかの流星」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で連載されたやまもり三香さんの人気マンガが原作。永野さん演じる恋を知らない田舎育ちの女子高生・与謝野すずめが、東京に転校し一見チャラそうな担任教師の獅子尾と、無愛想なイケメンの馬村に出会い、初恋を経験し成長する姿を描く。三浦さんは、すずめの担任の獅子尾五月を、白濱さんは、同級生のイケメン・馬村大輝を、山本さんはすずめの親友・猫田ゆゆかを演じている。

MANTANWEB