「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の田畠裕基さんのマンガが原作のテレビアニメ「ブラッククローバー」が、10月にテレビ東京系でスタートすることが15日、明らかになった。また、梶原岳人さんが主人公・アスタ、島崎信長さんがアスタのライバル・ユノをそれぞれ演じることも分かった。梶原さんは同作がデビュー作で、主演に抜てきされた。

 梶原さんは「小さなころから魔法の世界に憧れていたので、ブラッククローバーの世界にアスタとして足を踏み入れられることにとてもワクワクしています! 超アツい少年アスタとともに僕も超アツくブラクロの世界を突っ走っていきたいです!」と意気込んでいる。

 島崎さんは「個人的に“風”の、特に精霊使いに憧れがありまして、気持ちが高ぶっています。アスタとともに、魔法帝を目指して駆け抜けていきますので、よろしくお願いいたします!」とコメントを寄せている。

 「ブラッククローバー」は、魔法が存在する世界を舞台に、貧民の捨て子として生まれた少年アスタが魔法使いの頂点・魔法帝を目指す姿を描いている。同誌で2015年から連載中。アニメは「夜ノヤッターマン」「モンスター娘のいる日常」などの吉原達矢さんが監督を務め、「NARUTO -ナルト- 疾風伝」「おそ松さん」などの「studioぴえろ」がアニメを制作する。

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