女優の土屋太鳳さんが14日、東京都内で行われた佐藤健さんとのダブル主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)のヒット御礼舞台あいさつに登場した。土屋さんは、プライベートで映画館に作品を見に行ったことを明かし、「(一般のお客さんには)バレなかったです。終わった後に(お客さんが)感想を言ってくださったり……あっ、盗み聞きしたんですけど」と告白。続けて「うれしい言葉を皆さんがたくさん言ってくださっていて」と反響を喜んでいた。

 イベントで、共演の佐藤さんの「自分が知っている一面」を聞かれた土屋さんは「健先輩は、ご自身が思われているよりも、少年ぽい方なのかなと思います」と回答。「よく私に『悪ガキだな』と言うんですけど、でも私に対応してくださっているということは、健先輩はかなり少年なんじゃないかな。少年ぽい大人の方ってすてきだなと思います」と語っていた。イベントには瀬々監督も同席し、映画のヒットを記念した5円玉入りの「大入り袋」を観客に1人ずつ手渡すサプライズも行われた。

 映画は、岡山県在住の中原尚志さんと麻衣さん夫妻がモデルとなった実話を書籍化した「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)が原作。尚志(佐藤さん)と結婚を約束した麻衣(土屋さん)が、結婚式の3カ月前、原因不明の病気に襲われる。麻衣は意識不明となって数年後、意識を取り戻すが……というストーリー。

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