アイドルグループ「乃木坂46」の衛藤美彩さん、伊藤純奈さん、久保史緒里さんが17日、東京都内で行われた舞台「三人姉妹」の公開ゲネプロを前に会見した。ロシアの文豪アントン・チェーホフの戯曲が原作で、3姉妹を演じる3人は黒を基調に、赤とゴールドが利いたゴージャスなドレスの役衣装で登場した。

 3人の衣装は、黒を基調にしたクラシカルなドレスがベースになっているものの、長女役の衛藤さんは黒のシースルーから肌を見せ、次女役の伊藤さんは大胆にデコルテを見せたオフショルダー、末っ子役の久保さんは美脚を大胆に見せたミニ丈のフィッシュテールと、いずれも個性的。衛藤さんは「衣装さんと何回もセッティングして、3回ぐらい直して作りました。皆さんに意見を出していただきました」と自信を見せた。

 舞台の見どころについて、伊藤さんは「一人一人のキャラが立っているし、舞台に立っているだけで絵になるので、何もしていない時間もきれいだし、見ていて飽きない。まばたきももったいないぐらいなので、しっかりと見てもらいたいです」とアピールしていた。舞台「三人姉妹」は17日~2月4日まで銀座 博品館劇場(東京都中央区)で上演される。

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