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写真で振り返る宮城の平成30年

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<平成元年(1989年)仙台育英が準優勝 宮城県勢としては初>第71回全国高校野球選手権大会(8月9日-22日、甲子園球場)で仙台育英が宮城県勢としては初めて、東北勢としては昭和46年の磐城(福島)以来18年ぶり4度目の準優勝に輝いた。仙台育英は初戦で鹿児島商工(鹿児島)を7-4、2回戦で京都西(京都)を4-0、3回戦で弘前西を2-1、準々決勝では優勝候補筆頭の上宮(大阪)を10-2、準決勝で尽誠学園(香川)を3-2で破った。決勝で帝京(東東京)に延長10回の末0-2で破れ、優勝旗の白河越えはまたも実現しなかったが、その活躍は東北の心を一つにした【写真】準優勝しメダルを胸に行進する仙台育英の選手たち=1989年8月22日、甲子園球場

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