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2018年東北の祭り(1月)

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<打ち初め式>宮城県大崎市松山の刀匠、9代目法華三郎信房さん(78)の日本刀鍛錬所で、新春恒例の打ち初め式があった。見物客が見守る中、鉄を打った切り火で着火した火床を、ふいごで約1200度まで加熱。オレンジ色に光る玉鋼を烏帽子、直垂姿の信房さんが支え、長男の高橋栄喜さん(47)が大づちを振るうと、周囲に勢いよく火花が飛び散った。火花を散らし、玉鋼を鍛えた打ち初め式=2018年1月5日、宮城県大崎市松山

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