旭化成グループの2017年のキャンペーンモデルに、埼玉県出身でモデルの大伴理奈(おおとも・りな)さん(22)が起用され、16日に東京都内で開催された発表会でお披露目された。選考では健康的でしなやかなスタイルの美しさ、明るい笑顔や前向きな姿勢、父親が日本人、母親が中国人で、大学ではフランス語を学んだ国際性などが高く評価されたといい、約300人の応募の中からキャンペーンモデルを射止めた大伴さんは「一生懸命、楽しく旭化成グループの魅力を伝えたいと思います」と意気込みを語った。

 大伴さんは1994年12月16日生まれ。身長172センチ、バスト82センチ、ウエスト60センチ、ヒップ87センチ。趣味はカメラとマンガで、特技はピアノとスポーツ(ランニング)。明るく、人見知りしない性格で、チャームポイントは笑顔という。昨日、大学を卒業したばかりで、4月から本格的にモデル業をスタートさせる。

 旭化成グループのキャンペーンモデルは今回で42代目。1976年に初代としてアグネス・ラムさんを起用。松嶋菜々子さんや、片瀬那奈さん、宮地真緒さんらを輩出している。

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