女優の葵わかなさんが10日、東京都内で行われた高杉真宙さん主演の映画「逆光の頃」(小林啓一監督、7月8日公開)の完成披露上映会に登場。ヒロインのみことを演じた葵さんは、深緑のボタニカル柄プリーツブラウスに、同じく緑の透け感のあるロングプリーツスカートを合わせたキュートなコーディネートで、足元は、高さのある黒と薄緑のストラップパンプスで、大人っぽく仕上げていた。

 映画は1988~89年に「コミックモーニング」と「モーニングOPEN」(ともに講談社)に連載されたタナカカツキさんのマンガが原作。京都生まれ、京都育ちの、どこにでもいる平凡な高校2年生・赤田孝豊(高杉さん)が、同級生たちとの友情やケンカ、幼なじみの女の子・みこと(葵さん)への恋などを経験していく……という内容。映画「ぼんとリンちゃん」で日本映画監督協会新人賞を受賞した小林監督がメガホンをとる。

 上映会には、高杉さん、孝豊の友人・公平を演じた清水尋也さん、小林監督も登場した。

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