女優の武井咲さんが10日、東京都内で行われた20日スタートの主演連続ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席。武井さんは、優しいクリーム色の着物姿で、後ろでまとめた髪にかんざしを挿し、両耳にシルバーのイヤリングを光らせ、ほのかな色気を漂わせていた。

 会見には仲里依紗さん、真矢ミキさん、内藤理沙さんも出席。仲さんはデコルテ部分がシースルーになった赤を基調としたロングドレス。真矢さんは黒の着物姿で、内藤さんは刺しゅうをあしらったベビーピンクのロングドレスだった。

 ドラマは、1978~80年に「週刊新潮」(新潮社)で連載された、松本清張の小説「黒革の手帖」が原作。派遣社員として勤めていた銀行から1億8000万円を横領した原口元子は、その金と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を盾に東京・銀座に自身のクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でさらにのし上がろうとする……というストーリー。

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