最も革製品が似合う人を表彰する「ベストレザーニスト2017」の発表会が5日、東京都内で開かれ、俳優の平山浩行さんと女優の真野恵里菜さんが選ばれた。真野さんは「このような賞をいただくのが初めてで、実感がなくてふわふわしてます」と喜び、「プライベートでライダースジャケットを着ているので、それが(審査員に)届いたのかな」と話した。

 同賞は、日本皮革産業連合会が皮革製品の普及のため毎年選出しており、今年で17回目。真野さんは、トップスとサンダルが黒のレザーで、赤と黒のスカートを組み合わせたツートーンコーデだった。ポイントについて真野さんは「トップスのレザーは柔らかいので(肌に触れても)着心地が良い。でも(イメージが)重くなるのでノースリーブにして、スカートはふわっとさせました」と説明した。さらに「普段は女の子っぽい格好が苦手で、ちょっとお出かけしたいときは、ライダース(ジャケット)を愛用しています」と話していた。

 平山さんは受賞について「うれしいです、普段からレザーを着ていますので」と話し、真野さんのファッションについて「彼女が着ると(レザーのハード感がなく)女性っぽくてすごい。このまま(のファッションで)パーティーに行ける」と絶賛していた。

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