女優の深田恭子さんが12日発売の女性ファッション誌「andGIRL(アンドガール)」(エムオン・エンタテインメント)11月号(690円)に登場した。同誌が5周年を迎え、深田さん自身が5年間を振り返ると、「あんまり年齢のことを人に言われなくなったので、気が楽になりました」と心境の変化を告白。さらに「あと、自分自身のことでは、服装がすごく変わった気がします。可愛いものが大好きだったけど、年齢的にもうちょっとやめておこうって封印したので」とファッションの変化を明かし、「でも捨てることはできなくて、全部まとめて一つの棚にしまってあるんです。で、たま~にその棚を開けてこっそり楽しんだり(笑い)」と語った。

 深田さんは同誌11月号で表紙を飾っているほか、「ジュエリーandGIRL」と題して、誌面で華やかなジュエリーを身に着けた姿を披露。好きなジュエリーについては「好きなのは、存在感があるけど着け心地のいいもの」としつつも、「でも、基本的にお仕事の現場には着けていきません。すぐ外さなきゃいけないし、スタッフさんに預けるのも申し訳ないなと思ってしまうので」と仕事での気遣いを明かしている。

 また、最近はまっていることについて聞かれると「最近は、家に帰ったらすぐに食べられるものを作り置きするようにしてます。常備菜というか、トマトのピクルスとかセロリの浅漬けとか、とりあえずつまみながら料理できるものがあると、いきなり何かをワーッて食べるよりもいいなと思って。タッパーも好きなので、冷蔵庫の中にいろいろ仕込んだタッパーが並んでるとちょっとうれしい」と家庭的な面をのぞかせた。

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