女性ファッション誌「JUNON(ジュノン)」(主婦と生活社)が手がける美少女コンテスト「第4回JUNON プロデュース ガールズコンテスト」の最終選考会が16日、東京都内で開かれ、和歌山県の小学6年生・岸畑来瞳(きしはた・くるみ)さん(12)がグランプリに選ばれた。過去最多の1万2100人の頂点に立った岸畑さんは「本当にうれしくて、支えてくださったみなさんのおかげかなと思っています。夢のような時間を過ごさせていただいて、ありがとうございます。キラキラ輝いているモデルさんや女優さんになりたいです」と涙で喜びを語った。

 グランプリには、賞金100万円に加え、映画、ドラマ、「JUNON」、番組レギュラー、CM・広告、ファッションショーに出演する権利が与えられる。準グランプリに兵庫県の高校2年生・山口美月(やまぐち・みづき)さん(17)が選ばれ、審査員特別賞は埼玉県の高校2年生・守谷菜々江(もりたに・ななえ)さん(17)、モデル賞は、石川県の高校1年生・久保田詠(くぼた・うた)さん(15)、フォトジェニック賞は熊本県の中学3年生・倉野尾愛美(くらのお・まなみ)さん(15)がそれぞれ受賞した。

 コンテストは小池徹平さんや溝端淳平さんらを輩出した「ジュノンスーパーボーイ・コンテスト」の第25回を記念して、2012年から「人々を感動させる女性スターを生み出す」というコンセプトのガールズコンテストとして開催。第1回は7533人、2回は9893人、3回は1万821人の応募があった。今回は、昨年12月から12~22歳の女性を対象に全国から募集を開始。書類選考、全国7都市8カ所での地方予選を実施し、合格者の中からベスト30を選出。その中から15人がファイナリストとして最終選考会に挑んだ。

 イベントでは、司会を高橋みなみさん、審査員をモデルの舟山久美子さんらが務め、シンガー・ソングライターの井上苑子さんらもゲストとして登場した。

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