【江陵(韓国)共同】来年の平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権第2日は17日、韓国の江陵アイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨が自身初の100点台となる100・28点で2位につけた。昨年末の全日本選手権をインフルエンザで欠場し、約2カ月ぶりの実戦だった羽生結弦は97・04点で3位。
 全米王者のネーサン・チェンが103・12点で首位に立った。田中刑事は77・55点で11位だった。
 アイスダンスの村元哉中、クリス・リード組はショートダンスに続いてフリーも9位となり、合計140・38点で9位だった。