【サンモリッツ(スイス)共同】アルペンスキーの世界選手権第8日は17日、スイスのサンモリッツで男子大回転が行われ、昨年の冬季ユース五輪銀メダリストで初出場の18歳、小山陽平(北海道・双葉高)はトップと10秒24差の合計タイム2分23秒55で42位だった。
 今季ワールドカップ(W杯)種目別首位のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計タイム2分13秒31で優勝した。大回転は初制覇で、個人種目通算3個目の金メダルとなった。