【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続伸し、前日比39・32ドル高の2万2158・18ドルと終値の過去最高値を2日連続で更新した。原油高による収益改善が意識されたシェブロンなど石油株が相場全体の上げを主導した。
 ハイテク株主体のナスダック総合指数は5・91ポイント高の6460・19、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数も1・89ポイント高の2498・37となり、いずれも終値の最高値を更新した。
 ダウ平均の個別銘柄では石油株のほか、通信のベライゾン・コミュニケーションズが割安感から買い戻された。