【ニューヨーク共同】米銃器メーカー大手レミントン・アウトドアは13日までに、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請すると発表した。銃規制に消極的なトランプ米大統領の誕生がかえって販売不振を招くという皮肉な結果となった。債務を整理し事業を立て直す。
 米国では、銃乱射事件などを受けて銃規制が強化される可能性が高まると、駆け込み需要から銃の販売が増える傾向がある。