バスケットボール男子、B1東地区6位、B1全18チーム中16位(下位4チームは残留プレーオフ出場)の仙台は18、19の両日、仙台市のカメイアリーナ仙台で、中地区6位、全体17位の富山との交流戦最終カードに臨む。16日は同市のHALEOドームで約2時間、練習した。
 速攻やセットプレーの動きを確認。実戦練習では片岡がジャンプシュートや速攻からのレイアップなどでチームを引っ張っていた。
 仙台は4連敗中で11勝32敗。17試合を残し、東地区4位以下が確定している。11、12日の三河(西地区1位)戦は、1試合目がわずか55得点、2試合目が大量107失点で連敗した。
 富山は序盤の外国人の負傷離脱が響き10勝33敗。しかし、直近の2カードでは名古屋D(西地区2位)栃木(東地区1位)からそれぞれ1勝するなど、調子を上げている。190センチの司令塔の宇都はスピードが武器で、リーグ2位の1試合平均4.1アシスト。ガード城宝はリーグ日本人5位の12.8点を挙げている。