バスケットボール男子、B1東地区6位、B1全18チーム中16位(下位4チームは残留プレーオフ出場)の仙台は18、19の両日、仙台市のカメイアリーナ仙台で、中地区6位、全体17位の富山と戦う。17日は同市のHALEOドームで約1時間、最終調整した。
 シュート練習の後、実戦メニューをこなした。石川はドライブや速攻などで積極的に得点に絡んでいた。
 富山の1試合平均失点はリーグ最多の83.9に上るが、「点が取れると思って攻撃にとらわれてはいけない。とにかく守備だけを意識する」と間橋監督。「日本人の得点力は警戒が必要。宇都、城宝の両ガードをそれぞれ5得点以内にとどめたい」と話した。