バスケットボール男子、B1東地区6位、リーグ全18チーム中17位(下位4チームは残留プレーオフ出場)の仙台は31日と4月1日、仙台市のカメイアリーナ仙台で、東地区4位、リーグ13位の北海道と戦う。29日は同市のHALEOドームで約2時間、練習した。
 相手のパスコースをふさぐ守備の動きなどを確かめた後、対戦形式のメニューをこなした。守備練習でホワイトが、相手に素早く体を寄せていた。
 仙台は3連敗中で12勝35敗。25、26日の栃木(東地区1位)戦は連敗。1試合目が33点差で大敗し、2試合目はわずか49得点に終わった。北海道との対戦成績は4勝1敗と相性が良いだけに、2連勝を狙いたい。
 2連敗中の北海道は17勝30敗。一時は仙台と残留プレーオフ回避を争っていたが、1月以降はけが人の復帰などで10勝8敗と好調だ。2点シュート試投数がリーグ3番目に多く、3点シュート試投数がリーグ最少。日本人が積極的に中に攻め込んでくる。