バスケットボール男子、B1東地区6位、リーグ全18チーム中18位(下位4チームは残留プレーオフ出場)の仙台は15、16の両日、仙台市のカメイアリーナ仙台で、東地区5位、リーグ14位秋田と対戦する。14日は同市のHALEOドームで約1時間半、調整した。
 守備の連係を確認した後、実戦形式のメニューに入った。菊池は激しく圧力をかける守備でボールを奪い、速攻につなげていた。
 秋田との対戦成績は2勝2敗。3点シュート成功率35%以上の選手が仙台の1人に対し秋田は6人で、外からの攻撃が脅威だ。間橋監督は「どれだけシューターの田口らに3点シュートを打たせない守りができるか。(残留プレーオフ回避へ)互いに意地の戦いになる」と語った。