◎間橋監督一問一答

 仙台の間橋監督に富山との残留プレーオフ1回戦に向けた決意を聞いた。
 -短期決戦をどう戦う。
 「相手の戦術をつぶし合う展開になるだろう。気持ちを切らしたら終わり。我慢強く戦うことが重要だ」
 -目指す試合展開は。
 「富山は攻撃力と高さがある。石川とホワイトがけがから戻ったとはいえ80得点は難しいので、守備が生命線になる。富山の得点を60点台、できれば50点台に抑えたい」
 -レギュラーシーズンの対戦は1勝1敗だった。
 「いいイメージは持っている。富山のゾーンディフェンスもうまく崩していた。負けた試合は守りが崩壊した。最後は守備の意識が高い選手で戦う」
 -警戒するポイントは。
 「岡田はミスが少なく、乗せると面倒だ。片岡がしっかり抑えてくれると思っている。富山はテンポを落とす場面もあるが、元々は攻守の切り替えの速いチーム。速攻には気をつける」
 -残留への意気込みを。
 「チームの雰囲気はよく、やるべきことは準備できた。あとは歯を食いしばり、死に物狂いで戦う」