仙台の主将志村が第4クオーター残り約2分、富山の宇都と接触して負傷退場した。ドライブを仕掛けた宇都の右膝が頭部に当たり、額の左側を約3センチ切った。病院に直行し、試合には戻らなかった。間橋監督は「(14日の出場は)何とも言えない状況だ」と心配そうに話した。
 レギュラーシーズン全60試合に出場しチームを引っ張ってきた主将を欠くとなれば、痛手は計り知れない。副主将の片岡は「(志村の回復を)信じている。最悪の場合は、僕たちが頑張る」と語った。