B1リーグ残留プレーオフ1回戦(2戦先勝方式)は14日、富山市総合体育館などで第2戦が行われ、レギュラーシーズンリーグ18位の仙台は15位の富山に68-82で敗れた。仙台は来季2部(B2)降格が決まった。

◎第2Q連続失点

富山(2勝)82 16-16 68 仙台(2敗)
         21-16
         24-17
         21-19
▽観衆 3265人(富山)

 仙台が完敗した。第2クオーター、32-30の残り約1分から連続7失点。その後はじりじり点差を広げられた。第3クオーターまでオフェンスリバウンドが富山の12に対しゼロ。ホワイトら外国人3人は計24得点に終わり、27得点の富山のバイニーに及ばなかった。

<1季で1部戻る/仙台・間橋健生監督の話>
 技術、体力、メンタルの全てで富山が上だった。B1は厳しいリーグだった。その経験と今日(14日)の悔しさを糧に、1季でB1に戻る。来季の去就はまだ決まっていない。

<仙台対策うまく/富山・ナッシュ監督の話>
 第2クオーターからハードな守備ができ、試合のリズムやテンポが上がった。練習で仙台対策などの準備がうまくいった。(19日の)2回戦も勝ってB1に残留するのが我々の命題だ。