バスケットボール男子、B2仙台は3日、宮城県南三陸町総合体育館で、B2岩手と対戦、93-62で快勝した。仙台のプレシーズンマッチは8月27日に敗れた岩手戦に続き2試合目。
 仙台は31-33の第2クオーター終盤、藤田やアシャオルの連続14得点で逆転。後半は要所で速攻を繰り出し、引き離した。試合を通し、ハーフコートの攻撃で、逆サイドに素早く展開しフリーでシュートを放った。連係プレーが機能し、アシストは30をマークした。
 日本国籍取得選手の坂本が故障者リストに入り、同じフォワードの嶋田は右足首捻挫で欠場。リバウンド獲得数は岩手の52に対して40だったが、志村らの激しくプレッシャーをかける守りで相手のミスを誘い、簡単に得点を許さなかった。

仙台 93/20-21/62 岩手
      28-14
      16-12
      29-15
▽観衆 1212人