東地区に所属する東北6チームの選手が19日、シーズン開幕に向け、仙台市内のホテルで記者会見し意気込みを語った。
 青森の下山大地、岩手の小原良公、仙台の柳川龍之介、秋田の田口成浩、山形の佐藤正成、福島の村上慎也の各主将が出席。仙台の柳川は「コーチ(後藤敏博監督)の求めるバスケを体現し、B1昇格に向け戦う」と力強く語った。
 東北6チームの合同企画として、東北ダービーを回るスタンプラリー「東北ビンゴ」などを実施することも発表された。
 B2は30日に開幕。30日と10月1日、青森が信州、岩手が茨城、仙台がFE名古屋、秋田が熊本、山形が奈良とそれぞれ当たる。福島は2、3の両日、広島と戦う。B1は今月29日に開幕する。