東北の全チームが東地区に所属して、30日に2017~18年シーズンが開幕した。カメイアリーナ仙台などで8試合が行われ、東地区の仙台は62-84で中地区のFE名古屋に敗れた。
 秋田は西地区の熊本に73-59で快勝した。山形は80-61で西地区の奈良を下した。青森は65-72で中地区の信州に、岩手は中地区の茨城に58-79でいずれも敗れた。
 福島以外の東北の5チームは、1日も同じ会場で、同じ相手と顔を合わせる。福島は、2日から広島サンプラザホールで広島と対戦する。

FE名古屋(1勝) 84/17-6/62 仙台(1敗)
            12-21
            30-20
            25-15
▽観衆 3594人(仙台)

 仙台が後半引き離された。第3クオーター、39-41から連続8失点。12点を追う第4クオーターは開始早々に連続4失点し、流れをつかめなかった。新外国人のチョルが14点を挙げたが、日本人の得点が伸びなかった。2桁得点した日本人は、FE名古屋の3人に対し、仙台はゼロだった。

<攻撃は簡単にミス/仙台・後藤敏博監督の話>
 基本的な1対1の守りができなかった。緊張があったのか、攻撃は簡単にミスをした。60試合中の1試合とはいえ、多くのブースターに勝利を見せられず、収穫などコメントできない。