21日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで9試合が行われ、東地区3位の仙台は岩手に92-94で惜敗し、4位に後退した。岩手は5位のまま。
 東地区4位の山形は群馬に78-75で競り勝ち、勝率で仙台と並んだが、得失点差により3位に浮上した。秋田は青森を71-68で下し、開幕7連勝で首位、青森は7連敗。福島は奈良を77-67で破り2位をキープした。

第3Q失点重ねる

岩手(2勝5敗) 94/22-25/92 仙台(3勝4敗)
           22-16
           25-14
           25-37
▽観衆 1850人(仙台)

 仙台が逆転負け。第3クオーターは岩手にインサイドからの攻撃を多く許し、25点を奪われて一気に突き放された。第4クオーターは志村が6点を奪うなど奮闘を見せて37点を挙げたが、反撃が遅かった。

<戦う迫力足りない/仙台・後藤敏博監督の話>
 90点取られればどのチームと当たっても勝つことはできない。選手の戦う迫力も足りない。試合ごとに守備に波があるのが課題だ。ホーム戦で初勝利を届けたかった。