仙台の主将、柳川が今季最多の18得点でホーム戦初勝利に貢献した。「ブースターの笑顔を見られて最高。毎回こんな感じの試合をしたい」と喜びをかみしめた。
 試合開始から連続13得点で主導権を握った第1クオーター、柳川も石川からのパスを受けてレイアップを冷静に決めた。「攻守の切り替えの早さや強みのドライブを生かせたことが得点につながった」と振り返った。
 「チームはまだあうんの呼吸が取れているとはいえないが、伸びしろは十分にある。ここからです」と意気込んだ。