仙台は28日、秋田市の県立体育館で東地区首位の秋田と対戦、69-80で敗れ通算4勝6敗となった。順位は3位のまま。勝った秋田は開幕10連勝。
 同2位の福島は茨城に84-93で敗れて連勝はならず通算8勝3敗。山形は東京Zに雪辱し4勝目を挙げた。岩手は信州に51-85と大敗し通算2勝8敗。青森は開幕から負けなしの福岡に69-70と惜敗、2勝目を挙げることは出来なかった。

◎石川第2Q8点
秋田(10勝)80/19-11/69 仙台(4勝6敗)
          20-19
          24-19
          17-20
▽観衆 2111人(秋田)

 仙台が序盤に引き離された。秋田の激しいディフェンスに苦しみ、第1クオーターはわずか11得点。第2クオーターは石川が8点を挙げ、攻撃の勢いを取り戻した。だが、3人の外国人が1桁得点にとどまったのが痛かった。

<守備が機能せず/後藤敏博監督の話>
 秋田は本当に強いと思った。試合を通して守備の約束事がほとんどできていなかった。ただ、攻撃にはいい面も見られた。首位のチームにもっと向かっていく気持ちが必要だ。