バスケットボール男子のBリーグは1日、第6節終了の10月末までの入場者数に関するデータを発表、2部(B2)クラブの主催試合の1試合平均は1455人だった。最多は秋田の3061人。熊本が2861人、仙台が2235人で続いた。山形は1661人、青森は1506人、福島は1346人、岩手は995人となっている。
 1部(B1)は1試合平均2736人。最多は千葉の4968人で、栃木、北海道、琉球、横浜の5チームが3千人を超えた。B1、B2全体では昨季比4%増。大河正明チェアマンは「昨年は落ち込んだ11月から1月までがどういう数字になるか、勝負どころ」と話した。