バスケットボール男子、B2仙台の志村雄彦、泉秀岳の両選手が13日、宮城県加美町の賀美石小(児童102人)を訪れ、ボールを使って児童たちと触れ合った。
 1~3年、4~6年の2回に分けてバスケ教室を開いた。1分半のミニゲームで、志村選手は切れのあるドリブルを見せ、泉選手は豪快なダンクシュートを次々に決めた。児童たちはプロの技術と迫力に歓声を上げ、必死にボールを追い掛けた。
 志村選手は「バスケに親しむ機会をつくれてよかった」、泉選手は「リフレッシュできた。いい思い出にしてもらえれば」とそれぞれ語った。
 3年の今藤旬汰君(8)は「試合ができて楽しかった。いっぱい練習してプロの選手になりたい」と話した。