腰を痛め昨年12月下旬から戦列を離れていた仙台の坂本にとっては久々のリーグ戦だった。約15分間のプレーで7得点、7リバウンドと数字の上では上々の出来だったが、「頭の中にあるやりたいプレーが、まだ体で表現できていない」ともどかしい様子だった。
 復帰初戦となった天皇杯B1横浜戦(11月25日)からプレー時間は約2倍に増えたとあって「1年のブランクは大きい」と体力的に相当きつかった様子。「シュートも足に力が入らず、思うように打てなかった」。完全復活まではまだ時間がかかりそうだ。