仙台に新加入したウォーボが12得点、7リバウンドと活躍した。ダンクシュートを決めるなどインサイドの選手としての良さを見せつけた。「まずはチームが勝利できたことが良かった」と控えめだ。
 即戦力として約19分間コートに立った。相手に激しく体を寄せ、攻守においてゴール下で強さを見せた。ただ、「自分のプレーが良かったと思わない。点数は付けられない」と自己評価は厳しい。
 チーム内からは、貢献度の大きさを評価する声も。後藤監督は「インサイドで攻守ともに頑張ってくれた。彼がいなければもっと苦しい試合になっていたかもしれない」と称賛していた。