17日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで試合があり、東地区3位の仙台は中地区の信州に58-81と大差で敗れ、今季初の貯金はならなかった。
 首位の秋田は西地区の広島を76-69で下し、東地区で20勝一番乗りを果たした。2位の福島は西地区の愛媛に20点差で快勝した。4位山形は中地区の金沢に勝って10勝目を挙げた。
 5位青森は中地区の群馬に敗れ、6位岩手は西地区の奈良に連敗した。東地区の順位に変動はない。

信州(10勝13敗) 81/22-14/58 仙台(11勝12敗)
              20-8
              22-16
              17-20
▽観衆 1862人(カメイ)

◎第2Q8得点のみ

 仙台が大敗した。序盤から相手の激しい守備にシュート機会を阻まれ、第2クオーターはわずか8得点。後半にチョルがゴール下で強さを見せて1人で12点を奪ったが、他の選手の得点が伸び悩んだ。

<決定力で下回る/仙台・後藤敏博監督の話>
 信州の決定力が上だった。前半にターンオーバーが多かったのも痛い。相手の守備が中に集まってきた時に、もっと積極的に外からシュートを打つべきだった。