20日、郡山市の郡山総合体育館などで試合があり、東地区3位の仙台は2位の福島に87-100で敗れて2連敗となった。通算成績は11勝13敗。勝った福島は2連勝で15勝9敗。
 首位の秋田は4位の山形を下して3連勝とし21勝3敗。山形は10勝14敗。5位の青森は6位岩手を破って7勝17敗。岩手は2勝22敗。順位に変動はなかった。
 次節は23、24の両日、仙台は仙台市のゼビオアリーナ仙台に西地区の熊本を迎え撃つ。秋田は福島と、山形は岩手と、青森は中地区の金沢とそれぞれ対戦する。

◎第4Q猛攻届かず

福島(15勝9敗)100 21-20 87 仙台(11勝13敗)
             29-19
             26-17
             24-31
▽観衆 1105人(郡山)

 仙台が100点試合を許して完敗した。前半、福島・武藤に速攻などで10点を奪われ試合の流れを失った。第4クオーターは石川や藤田を中心に31得点の猛攻を見せたが、既に遅かった。

<力負け痛い黒星/仙台・後藤敏博監督の話>
 立ち上がりはよかった。福島のインサイドを止め切れず、力負けしてしまった。ただ、第4クオーターは選手が奮起してくれた。痛い黒星だったのは事実。1試合ずつ勝ちを積み重ねていきたい。