バスケットボール男子、B2仙台は30、31の両日、敵地で青森(東地区5位)と対戦する。29日は仙台市青葉区の仙台大明仙バスケ・ラボで約1時間半の練習を行い、攻守のフォーメーションを確認した。石川がドライブからレイアップシュートを正確に決める場面もあった。
 青森はゴール下を支配しながら得点を稼ぐバートンを中心に攻撃力が高い一方、1試合平均のリバウンド数が34.5でB2東地区では最下位と高さに課題がある。後藤監督は「リングからこぼれたボールを確実に奪い、速攻で得点を重ねたい」と話した。