31日、青森市のマエダアリーナなどで行われ、東地区3位の仙台は、5位青森に延長の末に85-94で敗れた。通算成績13勝15敗となり、この日試合がなかった山形と並んだが、直接対戦で2戦全敗のため、4位に後退した。
 次節は19、20の両日に東京Z-青森、20、21の両日に名古屋-福島、仙台-山形、秋田-岩手がある。

◎延長で敗れる

青森(8勝20敗)94 26-18 85 仙台(13勝15敗)
            22-20
            13-24
            15-14
             延 長
            18- 9
▽観衆 1,437人(青森)

 仙台は延長の末競り負けた。前半攻撃にリズムがなく、10点差をつけられたのが痛かった。第3クオーターに泉の速攻などで一時は逆転したが、終盤息切れして追い付かれた。延長では大差をつけられた。

<リバウンド後手に/仙台・後藤敏博監督の話>
 前半は仙台の強みのリバウンドで優位に立てなかった。延長は先行された時に選手が余裕を持ってプレーするよう言葉を掛けるべきだった。

<第3Qの失点反省/青森・佐藤信長監督の話>
 第3クオーターで仙台に24得点されたのが反省点。選手がバスケットの怖さを知らない。常に勝ち続けることができるチームづくりをしていきたい。