仙台の柳川が4得点と沈黙した。シュートがことごとくリングに嫌われ、決まったのは8本中2本だけ。「課題が攻撃力というのは明確。プラン通りの試合ができていただけに悔しい負けだ」と力なく話した。
 ゴール下に切り込んでチームに勢いを与えたかったが、山形に2人掛かりでマークされて攻撃の糸口をつかめなかった。それでも「相手を引き寄せて、仲間をフリーにすることができた」と手応えはあった様子。「あとはシュートを冷静に選択できるように心掛けたい」と自分に言い聞かせていた。