仙台の志村がベテランの意地を見せた。第4クオーター終盤、大きく体勢を崩しながら放ったシュートが入って62-64に。外せば勝ちが遠のく場面だっただけに、「2点差に詰め寄れるかどうかで大きく試合の状況が変わる場面。大事なところでゴールできたのは大きかった」と振り返った。
 第4クオーターは、その時点までに3点シュートを2本放っていたが、ともにリングにはじかれていた。「本当はあそこで決めないと駄目」。勝利に終わっても自分に厳しかった。
 次節で対戦するFE名古屋には開幕で2連敗。「そこからチームのほころびが始まったとも言える。今度こそ連勝する」と話した。