25日、名古屋市枇杷島スポーツセンターなどで行われ、東地区4位の仙台は中地区のFE名古屋に85-88で連敗し、通算成績18勝28敗でプレーオフ進出の可能性がなくなった。
 プレーオフは各地区の優勝チームと最高勝率の2位チームで戦う。残り14試合の仙台は全勝しても、各地区2位で最も勝率の高い西地区の熊本(33勝13敗)に届かない。
 東地区首位の秋田は中地区の群馬を76-57で下し、通算成績42勝4敗で同地区優勝とプレーオフ進出を果たした。2位の福島は中地区の金沢に87-92で敗れ、28勝18敗となった。3位の山形は中地区の信州に55-72で負けて19勝27敗。6位の岩手は5位の青森を93-76で破り、6勝40敗。青森は11勝35敗。
 次節は28日、山形-福島、青森-仙台、秋田-岩手がある。

FE名古屋(29勝17敗)88 18-13 85仙台(18勝28敗)
                18-18
                20-24
                16-17
             延 長16-13

▽観衆 1455人(名古屋)

<勝負どころミス/仙台・高岡大輔監督の話>
 勝負どころでターンオーバーもあり、悔しい連敗になってしまった。次戦はしっかり勝ちをつかみたい。