Bリーグ2部は8日、仙台市のカメイアリーナ仙台などであり、東地区4位の仙台は6位の岩手に81-79で逆転勝ちし通算20勝(31敗)に達した。岩手は7勝44敗。
 首位の秋田は西地区の奈良に勝って45勝6敗。5位青森は2位福島を破って14勝37敗、福島は30勝21敗となった。3位山形は西地区の香川に連勝し22勝29敗。順位に変動はなかった。
 次節は14、15の両日、岩手-福島が盛岡市で、山形-青森が天童市で、秋田-熊本が熊本市で、仙台-香川が高松市である。

前半主導権握れず

仙台(20勝31敗) 81 12-23 79 岩手(7勝44敗)
              15-23
              26-19
              28-14
▽観衆 1727人(カメイ)

 仙台が逆転勝ち。前半はターンオーバーを連発して岩手に主導権を握られ、19点のビハインドで終えた。第3クオーターで差を詰め、12点差で迎えた最終クオーター、残り3秒に志村の3点シュートで逆転した。

<しっかり守り反撃/仙台・高岡大輔監督の話>
 立ち上がりがとても悪かったが、しっかりとした守りから反撃することができた。劣勢からでも巻き返せるという自信につながると思う。終盤にリバウンドを支配できたので、勝ちを手繰り寄せられた。