15日、東京ドームで2次リーグE組の2試合が行われ、日本がイスラエルに8-3で勝って3戦全勝として1位で4大会連続の準決勝進出を決めた。日本は1次リーグから無傷の6連勝。オランダはキューバを七回、14-1のコールドゲームで下して2勝1敗として2位で2次リーグを突破。イスラエルは1勝2敗、キューバは3連敗で敗退した。
 日本は六回、筒香(DeNA)の先制ソロと松田(ソフトバンク)の適時二塁打などで一挙に5点を奪った。千賀(ソフトバンク)が先発して5回1安打無失点。その後は4投手でつないだ。
 オランダは一回にバレンティン(ヤクルト)の3ランで先制。三回にもバレンティンのソロなどで一方的な展開とした。
 2次リーグの上位2チームが米ロサンゼルスで20日(日本時間21日)から行われる準決勝に進む。日本は21日にF組2位チームと対戦する。