七回に2番手で登板した東北楽天の新人森原が浅村、中村、メヒアの主砲3人を打ち取った。「先頭打者を抑えることだけを考えた」と直球主体で押し、開幕から10試合連続無失点の安定感を見せた。
 この登板でパ・リーグ5球団との対戦を経験。「嶋さんのミットに、自分の思い通りに投げられれば打たれない」と手応えを感じる。勝ちパターンの一角を担うことへの目標は開幕前から抱いており「これからも継続していけるよう、制球も球の強さも求めていきたい」とさらなる向上を誓った。