南三陸町で18日に行われるプロ野球のイースタン・リーグ公式戦東北楽天-日本ハム(河北新報社、楽天野球団など主催)を前に、両チームの選手らと地元の子どもたちとの交流会が17日、同町の南三陸プラザで開かれた。
 楽天イーグルス南三陸町応援協議会が主催。町内の少年野球チームに所属する児童や町民計約150人が集まった。東北楽天と日本ハムからは2軍監督と選手計8人が参加し、写真撮影やサインに応じた。
 東北楽天の森原康平選手は「子どもたちに喜んでもらい本拠地にも来てもらえるような投球をしたい」と意気込みを話した。
 名足小4年佐藤日向君(9)は「プロの選手を間近で見られてうれしい。明日は旗を立てていっぱい応援する」と喜び、伊里前小3年阿部汐里さん(8)は「試合でたくさんホームランを見たい」と話した。
 試合は、同町歌津の平成の森しおかぜ球場で正午に始まる。