東北楽天が接戦を制し、交流戦を10勝8敗の勝ち越しで終えた。
 打線は六回に1死一、二塁から岡島の中前適時打で先制。先発岸が要所を締める粘りの投球を見せ、8回無失点で5勝目を挙げた。九回は松井裕が走者を三塁まで進められたが、1点のリードを守り切った。
 阪神は打線が10安打を放ちながらも決め手を欠き、7回1失点と好投した先発小野ら投手陣を援護できなかった。

 阪神-東北楽天3回戦(東北楽天2勝1敗、14時、甲子園、46、749人)
東北楽天000001000=1
阪  神000000000=0
(勝)岸10試合5勝2敗
(S)松井裕29試合2勝1敗21S
(敗)小野5試合3敗

☆梨田の話ダ
<間違いなくいい>
 「1-0の僅差で勝ったのが大事。交流戦を勝率5割で終わらなかったことも間違いなくいい。これから4日間試合がないが、しっかり疲れを癒やして、リーグ戦再開に向かう」(交流戦を10勝8敗で終えた勝利に)