左肩のけがで離脱している東北楽天の松井裕樹投手は8日、東京都内の病院で診察を受け、回復は順調と診断された。負傷離脱した7月27日には復帰まで4週間と診断され、予定通り8月下旬に試合出場する可能性が強まった。
 松井裕は既に1軍練習に参加。7日にコボパ宮城で行われた練習では約70メートルのキャッチボールをするなど現時点で左肩に大きな問題がないという。今後、本格的な投球練習を経て実戦復帰する見通しで、梨田監督はブルペンで投球した後の状態などを見て復帰時期を探る方針だ。