東北楽天の梨田昌孝監督が6日、ドラフト1位新人の藤平尚真投手を13日の西武戦(コボパ宮城)で先発させる方針を明かした。
 藤平は5日の日本ハム戦で先発し、7回無失点の好投で2勝目を挙げた。10連敗中だったチームの連敗脱出に貢献し、梨田監督が試合後に先発ローテーション入りを明言していた。
 2位争いを繰り広げる西武との直接対決は残り4試合。梨田監督は「現状では藤平の状態がいいので、その勢いをぶつけてみようかな」と語った。