東北楽天は終盤突き放されて連勝が2で止まった。0-1の四回にアマダーの適時二塁打で同点。1-3の七回は1死満塁から藤田の二ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。先発岸は自己最多14奪三振の力投で7回3失点と踏ん張ったが、打線の援護に恵まれず8敗目を喫した。
 オリックスは六回のマウンドに上がった2番手金田が3勝目を挙げた。

 東北楽天-オリックス20回戦(東北楽天14勝5敗1分け、18時、Koboパーク宮城、24,506人)

オリックス001000210=4
東北楽天 000100100=2

(勝)金田25試合3勝
(S)平野49試合2勝6敗25S
(敗)岸21試合8勝8敗


☆イヌワシろっかーるーむ

<茂木栄五郎内野手(八回2死一塁、7試合ぶりの打席は代打で一ゴロ)>
 「つなぐことを意識して甘い球を打ったはずが、うまく捉えられなかった」

<青山浩二投手(九回を無失点。自身の通算500試合登板まであと8試合)>
 「内容は今季で最も良くなかったが、何とか併殺打などでしのげた」

☆梨田の話ダ

<あの1点が…>
 「打球を止めておけば二、三塁だった。あの1点が大きかった」(八回2死一塁、オコエのダイビングが及ばず、伊藤に適時三塁打を許して4点目を失ったことに)