東北楽天は快勝でレギュラーシーズン最終戦を飾った。一回、先頭茂木の三塁打による無死三塁から藤田のスクイズで先制。二回は茂木の適時二塁打で1点を追加し、四回以降も順調に加点した。先発岸は2回無失点。三回から七回途中まで無失点でしのいだ2番手森が3季ぶりの白星を挙げた。
 ロッテは高卒2年目の成田が5回4失点(自責点2)で2敗目。

 東北楽天-ロッテ25回戦(東北楽天15勝9敗1分け、13時、Koboパーク宮城、20,379人)
ロッテ 000000000=0
東北楽天11020010×=5
(勝)森8試合1勝1敗
(敗)成田4試合2敗

☆イヌワシろっかーるーむ

<森雄大投手(2番手で三回から登板し、4回2/3無失点で今季初勝利)>
 「最終戦をいい形で終わることを意識して投げた。ストライク先行の投球ができ、スライダーで空振りも取れた」

<内田靖人内野手(七回に今季初安打となる左前適時打を放つ)>
 「2死三塁だったので長打はいらないと思ってコンパクトに振りにいった。一本出てホッとしたが、試合に出してもらっていたからもっと早く打てないと駄目だと思う」